今日、用事のついでに久しぶりにBOOKOFFに入ってみました。
古本屋好きな私。本当はもうちょっと拘ってる古本屋が好きなんですが
BOOKOFFにも時々面白い本があるので、寄ることがあります。
今日は、2008年のカメラ日和があったんですが、特集が
「かわいいヒミツはプリント術にあり」というもので。
ついつい買ってしまいました。
先日も書きましたが、フィルム用の暗室セットを売ってから、
納品が出来るレベルのプリンタを購入したのですが、
やはり、プリンタを持つのって楽しいのです。
何が一番楽しいかって、紙が選べること。
プリントの紙を変えるだけで、結構写真の雰囲気変わるんですよ。
もしご自宅でプリントされる方がいらしたら、是非「紙」にも拘ってみてください。
それにしても、街中のラボも、もっと紙を選べると楽しいのにな~と思います。
自由が丘のポパイカメラみたいに。
プリンターの方が相談に乗ってくれて、紙を選んだり、白フチの大きさも決めたり、
真四角写真にしてみたり。
綺麗なプリントも出来るし、カメラ小物、アルバム、額、紙、な
ツヨはもうすぐ11歳。
10~11歳で弟二次性徴が始まるようなので
特段早熟なわけではないけれど
からだはここ半年で
かなり男の子になりました!^^;
最初はすね毛。
頭髪も太くなり、
骨格がますますがっちりして、
発毛も・・・^^;
朝にはトイレで目標が定まらず~
でもまだ背が140センチなので
かわいいもんです。
親の知識も早めに!
ということで
学校の先生が本を貸してくれました。
「知的障害をもつ子どもの性教育・性の悩みQ&A」アーニ出版1,300円
特に男の子の内容は、なるほど~でした。^^;
巻末に性教育図書として参考図書リストがありますが、
知的の方以外の本も気になるものがいろいろ載っています。
(私が読んだのは上記の本ですが)
軽度のお子さんと一緒に読めるような
絵本もあるようです。
親の知識も早すぎるとあれこれ心配の種を増やすだけですが、
いよいよ時期が来たら!ですね~。
いつも応援ありがとうございます!
1月27日(日)
宇和島の方のイベントに行くつもりで 9時過ぎに出発したのですが 途中で 雪がチラチラ・・・
「これは・・・行っても、 雪で通行止めになって 帰れなくなるかも・・・!!(>_<)」と 予定変更。
途中で 行き先変更して、寒いし ROUND1 でボーリングするか~って。
4人で ボーリング 2ゲームして。
私は スペアのあとに ガター・・・とか 調子に波がありすぎて 2ゲーム目は T・Yに
負けてしまいました・・・(;_:) (と言っても、T・Yはノーガターでハンデつき)
ボーリングだけのつもりが メダルゲームと UFOキャッチャーのサービス券を
人数分もらったので、メダルゲームして。
UFOキャッチャーを T・Yの希望のもの 2回ずつ チャレンジして。
Yのは 2回で わりと楽にゲット!!
Tのは・・・右側のアームが全然 引っかからなくて 追加2回分 お金出してあげたけど
「これは 無理だわ」って 諦めました・・・。(Tは 諦めきれなかったみたいだけど・・・)
そして 私は、試しにやってみたら 3回でゲットできた!! ミニーちゃんのお楽しみ袋♪
最初 手提げバッグだけ と思ってたら、中には、クッション・ひざ掛け毛布・ハンドタオル・
クリアファイル・お弁当箱・ポーチも入ってた!! ラッキー♪
中間テスト前の週末、KO君とTO君が所属する卓球部の (新入生)歓迎会&栄養会 ...
ツヨは小さい時、恐怖を伝えてくることが多い子でした。
家の中でも私にしがみついて抱っこばかりしている時期もありました。
足を床に降ろして自分の足で立つことすら怖いようでした。
コトを幼稚園バスまで送っていかないといけないので、
4歳か5歳までバギーに乗せて「移動」することもありました。
乗っていると恐怖心が和らぐようでした。
偏食がひどくてその頃は痩せていたので
(これも知らない食べ物たちへの恐怖心でした)
なんとかバギーに収まってくれました。^^;
幼児訓練会に行っても療育センターに行っても
年少・年中の頃は私を求めて泣くばかりで
よく親子分離ができたものだなぁと
私と引き離そうと努力した先生方の粘りに脱帽です。
ツヨはだんだんと私と離れられるようになっていきました。
あの恐怖心がまた形を変えて表に現れてきたのかな。
昨日は久々に水泳教室へ行こうと誘って、
駅へ向かって歩き出したはいいけれど、
途中でやっぱり戻りたがったので、
じゃあ戻ろうと言うと『行く』と。
家から徒歩15分のモノレール乗り場までいくとやっぱり『家に戻る!』と。
少しイラッとしてパニックになる目つきになったので
ここで暴れたら私一人では抑えられない、と、
車でなく徒歩で外出することに恐怖を感じました。
いよいよとなったら警察を呼んでパトカーに押し込めて家に送ってもらうしかない。
(そんなこと、したことありませんが、タクシーでは無理です)
転がる図形。円の周りを転がるおうぎ形の面積の出し方など息子に分かりやすく説明してあげようかと思ったのに、「もう分かってるから向こう行ってて。」と言われてしまいました。ちょっとさみしい...。
脊柱側弯症(せきついそくわんしょう)のお客さまご来店。
オーダーパンプスを2足ご注文いただきました。 かがむことが厳しいので脱ぎ履きの楽なもの、でもしっかり足に固定するもの。というのは本当に難しいですね。リモコンワンタッチとかできれば良いのですが。
お渡しがちょっとドキドキ。
その2時間後位にいらしたお客さまは別のオーダーショップでパンプスを作り、合わないので3回ぐらい修正したのですが「もうぜんぜんダメ。痛くて履けない。」とおっしゃっていました。
河合隼雄先生の本です。もう販売していないみたいなのでご興味のある方は図書館で探してみてください。
5歳の子が置き去りにされて餓死してしまったり、高校生がお友達を殺害してしまったり苦しい事件が多いですね。
そこに絡むのは親の都合。「自分の人生を精いっぱい生きていれば子供には何もしなくても分かってくれる。親の背を見て子は育つ。」みたいな考えは危険だということですね。
親になっても自分の都合を第一優先に考えて行動してしまう大人が多くなったということでしょうか。昔だって多かったと思いますけど。きっとそうではない大人との出会いもあって子供は「自分の親は変だ。こうなってはいけない。」と学べたのかもしれません。
現在は親戚付き合いもご近所関係も昔に比べて希薄になってきて、自己責任率が高くなっているので、すごくがんばっている親と子供に関しては無関心という親に分かれているのかもしれません。
こういう現実をニュースで見るとAmazonランキングにのっている「置かれた場所で咲きなさい。」とかどういう役割を果たすのだろうかと思います。
親に置き去りにされた5歳の子はどうやって咲くことができたのだろうかと思います。