子どもたちの入学式も終わり、毎日、沢山のプリント&提出物と名前つけに格闘しています(笑)改めて、この子たち双子なんだな~っと感じた2週間。クラスが別々になったおかげで結びつきが強くなったようです。さてさて、先日保護者会でようやく年間予定表を頂いてきました。フライングで、先々まで予定を入れていたので(私生活も仕事も)一通り確認してホッ。重なるところは、11月だけでした。そして、最後にお知らせです。6月に、ママイキスペシャルを赤羽で開催します。通常5回連続の講座が、なんと!1回で...
今日はシリーズで撮らせていただいているTomomi Kitchenの焼き菓子から、
ガレットブルトンのスタイリングのご説明を。
私がお菓子を撮る時にまずやること。
それは、「そのお菓子のイメージをTomomi先生に聞く」ことです。
そのお菓子はどういうお菓子で、どういう時に食べてもらいたいお菓子か。
たとえば・・・
お誕生日に食べて欲しいな・・・とか
ちょっと一息入れたい時に、コーヒー片手につまんで欲しい・・・とか
お客様が来たときの紅茶と一緒に・・・とか。
お友達へのプレゼントに、とか。
そういうイメージを伺った上で、そのお菓子が一番ぴったりくるようなイメージで撮ってあげたいと思っています。
さて、このガレットブルトン。
フランスのブルターニュ地方の地方菓子。サクサクした食感とバターの風味が香る厚焼きのサブレ。
どっちかというと、カジュアルな普段着のようなお菓子・・・ということでした。
ということで、まずは下地から。
まず下地にはリネンのナップを敷いてみました。
リネンって、おしゃれだけど、ちょっとカジュアルっていう時
卒業シーズンになると幼稚園の入園と卒園の時のことが思い出されます。入園はツヨは年中から、すでにコトが年少から通っていた幼稚園に加配の先生をつけてもらって週2回通いました。みんなと同じようにできなくてもいい。みんなに追いつこうなんてこれっぽっちも思っていませんでした。子どもがいっぱいいて明るくてたくさんのお喋りする声にあふれていて子どもたちがめいっぱい動き回っていて歌ったり、踊ったり、作ったり、笑ったり、泣いたり。ツヨは先生に抱っこされたりそっと手をつないでそんな風景を心の中でリズムをとりながら音にならない鼻歌を歌いながら眺めて楽しんでいたのではないかと思います。そんなツヨをかわいがってくれる女の子もいたし、周りのお母さんたちもくったくなく無邪気に笑うツヨを見るとみんな自然と笑顔を返してくれました。今でもたまに会うとツヨ君元気?どうしてる?と聞いてくれます。加配についてくれていた先生とも先日ばったりお会いし、先生をやってこられた中で一番楽しい2年間だったと言ってくださいました。お父さんお母さんにもいろいろなことを教えていただいて・・・なんて。とんでもないです。こちらこそ本当にありがとうございました。卒園間近のツヨぼくはこれからもむねをはってりっぱにいきていくつもりです。そう言っているように見えるのは私だけかな。ツヨに負けないように曇りのない目で立派に生きていかないと。いつもツヨに応援ありがとうです~
このご時勢、こんな能天気な記事をいまさらアップするのも
なんなんですが…。
でも、すごい出来事だったので、皆さんの気分を少し和ませるためにも
あえて書きたいと思います。
3月4日の金曜日。
私は悩んでいた。
明日の土日にスキーに行こうかどうしようか。
翌週は予定があるし、その次の連休はダンナが出張でいないし。
行くなら、翌日からの5、6日で行くしかない。
行くなら湯沢にしようと思っていたんだけど、
ダンナが仕事で疲れているっぽいので、
少し癒されるホテルに泊まりたい。でも、湯沢方面って昔ながらの民宿みたいなのが
多くて、正直泊まりたいって宿は見つからなかったんだよね。
それで、前日の夜にまたまた直前予約でオトクな「トクー」にて検索。
湯沢はとっくにあきらめて、長野中央道方面にスポットをあてたら、
ありましたよ。
「リゾリックス車山」キャンセル者が出たため、格安料金。
ローストビーフのビュッフェディナー&朝食付きで大人1名7000円ちょっと。破格すぎ!
子供は3歳まで無料だったので、3歳11ヶ月ということにして、宿泊予約。
(もうすぐ5歳なんですが、ツッコミはなかった)
ツヨのスケジュールボードです。その日の予定を終えるとツヨがここのそばに立って『あしたのよていは?』とアイコンタクトを送ってきます。^^私が「〇〇だよ。」と言うと下のスケジュールに、翌日の行先を貼ります。耳で行先を聞き分けられます。(たいした種類はないのですが)このPECSを作ったのは小1の時。「絵カードでコミュニケーション」(右のお気に入りにもあります。)を参考にして、学校で使い方や訓練の仕方を教わりました。ツヨはすぐに『これはべんりだな。』と思ったようで、それから毎日欠かさずスケジュールを確認してくるようになりました。行先の写真を撮ってきてパソコンとラミネーターで行先カードを作りました。カードを作るときに、文字は読めないけれどいつか読めるようになるかもしれない。と写真の上部にその名前を書きました。文字を入れたことを、その後はあまり気にしていませんでした。しかし今年のツヨの先生たちは、またしてもチャレンジャーでした。字のほうが、いつでもどこでも誰でもツヨに「伝達すること」ができるからと学校での見通しのスケジュールをひらがなで提示するという私にとっては「まさか」のステップアップ。ツヨもきっと『おっ??』っと思ったでしょう。^^;一年生からの積み重ねはもちろんとても大きいものがありました。
扇風機買おうと思ったら、先週どこも売り切れ
そしたら今日、お店のくじの3等で当たりましたラッキー
ちなみに、そこのお店の千円券も当たって、珍しくくじ運がよかったよ~宝くじも当たってみたい~
そろそろ心を入れ替えて、頻繁にサイトのアップをしよう・・・と思っていたのに、なかなか出来ません(涙)。以前は、日課のようにサイトを更新していたのに・・・、早くまた習慣づけたいです。
今日の写真は、昨年撮ったMちゃんの七五三の写真。
私が写真を撮るときに一番強く思っていること。
それは「その写真の背景に物語が見えるような写真が撮りたいな」ということ。
単にそこにある状態を映し撮るのではなく、そこの奥に広がる空気感や香りやその時感じた気持ちや・・・そんなものが写る写真を撮りたい。
家族写真を撮るときも、もちろん七五三を撮るときも同じことを思いながら撮っています。
このMちゃん、このときで実はもう撮影3年目。毎年成長を撮らせていただいていて、もう会うのが楽しみで仕方ありませんでした。普通よりちょっと大人びた美人のMちゃん、こんな着付けの必要なお着物もきちんと着こなしていることに驚きでした。
この着物にマッチする場所を・・・とママが選んでくださったこのロケーションでのんびりお話しながらの撮影。すっかりリラックスしたMちゃんが日本家屋の背景にす~っと溶け込んだ一瞬の写真です。
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