意地でもスポンサーサイト出さないminnekoです!明日、台風直撃のようですが、今日はとっても晴天でした。さて今日はナオの話題。体操一筋のナオちゃんは、ちょっと学力が???100円ショップでは8月からハロウィングッズが店頭に並んでいましたが、ようやく我が家でも飾り付けを開始。え?まだ早いかな?で、この箱を見たナオが言った一言が強烈でした。「ねえ、かあちゃん。ちいものって、何?」・・・・・。「それ、小物『
あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします。*^^*
ここ一年でツヨはだいぶ落ち着きました。
まだまだ油断はできないけれど
我が家もそこそこ穏やかに
人並みなお正月を過ごせるようになりました。^^;
いつもよく出てた私の発言集。
あわあわ・・・・!
きゃー!
あぶない~!
待って~!
順番!
イタイイタイ・・・!!かんじゃダメ!
毎日散歩一時間はきつい。
・・・あっ!いない!
と日々ドキドキして過ごしていた幼児期から小学校低学年。
待ってー、追いつけない!手をつなぐ!
ゆっくりゆっくりね。
そーっと。やさしくね。
食べ過ぎだよ。おかわりおしまい。ごちそうさま!
お、重い・・・
ぎゃー。
走らない!歩く。歩く。
ぶたない!
体が大きくなった小学校中学年。
でも
次第に意思が通じるようになってきて
本能と理性のバランスが
だんだん後者が優っている状態が増え
結果、生活が穏やかになってきました。。
「本人が安定していること」
が一番大切。
安定するためには
一つではなくて
いろんな要素がたーくさん集まって
いろいろな積み重ねがあって(家族の心の持ちようとかも含めて^^)
本能の理性のバランスを形作っている
としみじみ思います。
理性はつまり自閉症児の社会性であるのかなと。
焦っても時がこないと進まないことがある。
人は人、自分の子は自分の子。
日曜日。セイちゃんの通う音楽教室のコンクール予選がありました。この日のためにそろえた衣装一式〇万円...。(でもナオ嬢にはひと月の交通費にもっとかかっているので、セイちゃんだけないがしろにはできない!)演奏は最後から3番目。待ちが長いです。でも私も成長したもので、今回はよけいな緊張もせず、落ち着いてみんなの演奏を聴くことが出来ました。セイちゃんの番も、「おお!服が似合っていてかっこいいぞ」と思う余裕
ゆるキャラグランプリ 2013に コープ共済のキャラクター コーすけがエントリー。
(今年から 企業部門ができたそうな・・・。)
ゆるキャラGP2013 企業部門ランキング
ちなみに みきゃん11位。
新居浜まちゅりは 126位だそうです。
(分かる人だけわかってくれたらいいです。ローカルすぎるので・・・(^_^;))
先日、偶然、教育評論家の親野智可等さんの素敵なコラムに出会いました。
「お父さんも写真に写ろう」というもので、家族写真が子どもの心を育てるというものでした。
思春期で父親に反抗している男の子が、偶然自分が産まれた頃の写真を発見し、その写真の中の父親の優しい眼差しに触れることで、心の中の冷たいものが溶け始めた・・・というエピソードから始まります。
写真の持つ力、そしてそれが子どもの心にどう影響するかが書いてありました。
一部抜粋しますね。
『日常的にこうした写真を見ていると、それを通して子どもは「自分は1人ではない、家族みんなに愛されている」というメッセージを常に受け取ることになる。
脳は起きている間中、無意識でも情報を取り入れ、自分の中で整理している。無意識に見ている写真からもメッセージを受け取り、愛されていることを確認する。それが大事であり、その積み重ねが愛情深い子に育てるのである。』
子育て世代にはとても良いコラムだと思います。良かったら見てみてください。
時間が足りなかったですが、めいいっぱい楽しみました
2人は「帰りたくな〜い!」を連発
誰だって、こんな天国みたいな毎日は理想だけど、現実はそう甘くないのです
日々頑張ってるからこそ、神様からのご褒美がある
日々是精進!
ツヨもコトも6年生になりました。
ツヨの先生は3年生からずっと変わらない主任の先生と
昨年からお世話になったツヨ担当の先生。
昨年の一年生から上がってきた若い先生。
クラスの場所も変わらないし、先生も二人も同じ先生。
よかった!
そして新しい先生が、山登りや土いじりが大好きということで
今年のテーマは山登りとたんぼ!
昨年度も教室の前庭に畝を作って野菜を作っていて、
おすそ分けでいただいたカブやナス、大根のおいしかったこと!
お店で売れそうな立派なのができていました。
今年は何回も山に登り、修学旅行では箱根の山に登るそう。
その前に地元の山を登りに行ったり、
宿泊学習は学校の校庭でテント生活をするらしい。
たいへんそう~
だけど楽しそう~
日頃快適に過ごすばかりだと
忍耐力がつかないから
ツヨには頑張ってほしい。
見通しさえついていれば
楽しんで活動できそうです。
職業体験も予定しているそうで、
学校の地元の商店街で働かせてもらうかもしれません。
野菜作りも自然相手に山に登ることも職業体験も
将来の大切な力になるでしょう。
私もテレビで山登りの頂上の景色を見ると
ああー山に登ってみたい!と思うけれど、
やってみたら大違いってやつでしょうね。
ハイキングコースでいいから
一緒に連れて行ってもらえないかな。
山頂で「無」の境地になりたい。
きっと足が笑って、